THE LYDIAN CHROMATIC CONCEPT
OF TONAL ORGANIZATION
リディアン・クロマティック・コンセプト・オブ・トーナル・オーガニゼイション(以下LCCOTO)は作曲家ジョージ・ラッセル氏により1953年に発表された音楽理論です。
LCCOTOはバッハからバルトーク、ストラビンスキー、オーネット・コールマンにいたるまで様々な音楽を論理的に解析する道具として、また、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、ビル・エバンス、武満徹などに多大な影響を与え、彼らが全く新しい音楽を作り上げた事実からも、このLCCOTOが無限の可能性を秘めていることがおわかりいただけると思います。
”このコンセプトは音楽哲学、あるいは詩と呼ぶことができる” 武満徹
”私の出会った音楽理論のどれをも凌駕している” オーネット・コールマン
”我々の成さなければならないことを示唆している” エリック・ドルフィー
”この分野において最も最先端を行く書” ギル・エバンス
”音楽の根元的な研究テーマであると同時に、多くの発展の可能性を秘めている” 渡辺貞夫
”このコンセプトで初めて私は音楽理論というものに出会うことができた。ジョージは音楽を演奏する上で、今までにない考え方や、音楽をより深く、私自身のやり方で学ぶことを可能にしてくれる分析法を啓発してくれた” ヤン・ガルバレク
このコーナーでは、一般に難しいと言われているLCCOTOをインストラクターである藤原大輔氏に分かりやすく説明していただきます。
質問やLCCOTOを受講してみたいという方はISHIMORI(info@ishiori-co.com)、または藤原大輔(fwiz4844@nifty.com)までメールを下さい。
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